アコースティックギター録音入門

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パンチイン・パンチアウトとループ録音

パンチイン / パンチアウト

演奏をミスしたところなど、トラックの一部分だけ録り直したいときがあります。
そのとき便利なのが「パンチイン/パンチアウト」という機能です。
「パンチイン/パンチアウト」は録音開始位置と録音終了位置を設定しておき、その区間だけ録音モードに切り替える機能です。

MTRでレコーディングするときは、この機能が大活躍します。
DAWではトラックを自由に増やせるため、パンチイン・パンチアウトを使うことは、私の場合ほとんどありません 。

本来であれば、ミスすることなく演奏できるように練習してレコーディングに臨むのが一番いいのですが、なかなか上手くいきませんね。
パンチイン/パンチアウトのコツとしては、録音区間の2~3小節前から再生を始め、その再生区間もオケと一緒に演奏すると、録り直した部分とその前後がスムーズにつながります。

ループ録音

同じ区間をループさせて録音し、後から最良のテイクを選ぶという録音方法です。
また、各テイクの良い部分だけを集めて1本のトラックにまとめ、ベストテイクを作ることもできます。
パンチイン/パンチアウト同様、一人で宅録するときに便利な機能です。
ループ録音機能は、ほとんどのDAWソフトに搭載されています。

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