アコースティックギター録音入門

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防音対策

永遠の悩み

アコギのレコーディングでは、工事や車の音などの外から入ってくる雑音の対策も大事ですが、近所迷惑にならないようにギターの音が外に漏れないようにすることも大事です。
近所から苦情が来るような環境では、宅録どころの話ではありません。

特にマンションなどの集合住宅では、それなりの対策が必要です。
一番いいのは、お金がかかりますが防音室の設置です。
子供のピアノの練習のために、防音室を手作りしているお父さんもいるようです。
アコギは生ピアノや生ドラムに比べると音は小さいので、簡易的な防音対策で宅録している方もいらっしゃいます。

考えられる方法としては、

ん~、宅録をするものとして、永遠の悩みです。

防音室

家屋を改築して新たに防音室を造る場合と、組み立て式の防音室を今の家屋に設置する場合があります。
ここでは今ある家屋やマンションに、後から設置する防音室について書きます。

有名なのはヤマハの防音室のアビテックスです。
宅録には、セフィーネⅡというシリーズがいいかもしれません。
組み立て式ですので引っ越しなどにも対応できます。(自分で組み立てるわけではなく、専門の業者に設置してもらいます。)
広さや防音性によって値段が違います。
数十万~数百万円です。

個人経営のピアノ教室や音大生などは、このアビテックスを導入している方が多いようです。
車1台分の価格ですので「ちょっと買ってみようかな」というものではありませんね。
しかし今は一家に1台の車がある時代ですから、その値段で一生使える防音室が導入できるのは安いのかもしれません。
全国にショールームがありますので一度体験されるのがいいでしょう。
中古品(やはり新品より安いです)やレンタル(数万円/月)というサービスもありますので検討してみてください。
ヤマハ アビテックス http://jp.yamaha.com/products/soundproofing/

アビテックス以外でも防音室メーカーはあります。
ネットで検索してみてください。

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