アコースティックギター録音入門

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マイクスタンド

アコギの録音にマイクスタンドは必須です。
マイクスタンドにはストレートタイプとブームタイプがあります。
アコギの録音にはブームタイプが便利でおすすめです。
boom

マイクを机の上に置いて・・・なんていう録音の仕方では良い音でレコーディングできません。
しっかりマイクを固定し、狙ったマイキングで録るというのがレコーディングの基本だからです。

ブームのマイクスタンドにマイクを取り付けると、マイクの重みで下に下がってきてしまい位置が固定できないということがあります。
安価なものは避けた方がいいかもしれません。
ネットのレビューをチェックする必要もありそうですね。

デスクアームタイプのマイクスタンドも意外と便利でおすすめです。
場所も取らないので宅録には持って来いではないでしょうか。

マイクをスタンドに取り付けるときはネジで固定しますが、そのネジ径がマイクよって違います。
そのマイクに合ったマイクスタンドを用意する必要があります。
ほとんどの音楽制作用のマイクはAKG社の3/8インチとSHURE社の5/8インチのどちらかに合わせて製造されています。
ハンディレコーダーは1/4インチが多いです。

マイクスタンドを購入するときは、このネジ径を確認する必要があります。注意してください。
また、3/8インチと5/8インチのどちらのマイクも使えるように、変換ネジが付属しているマイクスタンドもあります。
ハンディレコーダーには、3/8インチや5/8インチから1/4インチの変換ネジも売っていますので利用してください。

マイクスタンドとは関係がありませんが、譜面台やギタースタンドもあった方が、レコーディング時の作業効率が上がります。
ぜひ検討してみてください。

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