アコースティックギター録音入門

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フェーダー、パン、イコライザー

GAINとフェーダー

GAINツマミで、入力信号のレベルに応じて感度を調整します。
フェーダーで出力音量レベルを決めます。

初心者にはGAINツマミとフェーダーの違いが分かりづらいですね。
「入力感度って何?」「デシベルって何?」という難しい話はせず、アコギの録音で気を付けたいことを話します。

まず、フェーダーには「0dB」や「unity」と表示されているポイントがあります。
これは増幅も減衰もしないポイントで、入力信号をそのままのレベルで出力します。
そしてGAINツマミとフェーダーには次のような関係があります。

録音するとき、フェーダーは0dBの位置で録音するようにします。
GAINツマミは最小にしておきます。
アコギ用プリアンプなどの出力で、レコーダー側の入力レベルを調整します。
それでもレベルが足りない時はGAINツマミで稼ぐことになります。

具体的には「入力ゲインの調整」で説明します。

パンポット(パン)

定位を決めるツマミです。
複数の楽器をMIXするとき非常に重要なもので、その定位のさせ方によって曲の聞こえ方やイメージが変わります。

イコライザー

イコライザーに関しては、『エフェクターの基礎知識の「イコライザー」』で説明しています。

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